製薬業界を牽引するアジェンダ

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1日目ー9月14日:基調講演/コマーシャル・エクセレンス

9:00am - オープニング  C-Suite インタビュー

グローバルリーダー特別セッション:
Reutersジャーナリストによる独占インタビュー

  • 挑戦的な新しい状況で必要とされる原則、政策、パートナーシップ形成を牽引しているグローバル・リーダーに、ロイター社のジャーナリストが独占インタビューを行います。

クリストフ ウェバー氏 武田薬品工業社 代表取締役社長兼CEO

9:30am - 新しいビジネススタンダードの確立

Hello, Healthy World

  • 医師として感じた根源的問い「何故、人々は適切な治療・薬剤に出会う事が出来ず、命を落としてしまうのか?」
  • 急速に医療現場、そして患者さまに浸透する「医療の入り口」AI問診。医師をempowerし、人々を適切な医療に案内する。すべての患者さまに必要な薬を届ける準備は出来た
  • 製薬企業のみなさまとUbieが、いかにして人々を適切な医療へ案内しているのか?実際の取り組みをプロジェクト事例を交えてご紹介いたします

阿部 吉倫氏 Ubie株式会社 共同代表取締役 医師

9:30am - 新しいビジネススタンダードの確立

オーレ ムルスコウ ベック氏(ノボ ノルディスク ファーマ社 代表取締役社長)による基調講演:創薬とデジタルヘルスソリューションを加速する新しいイノベーション・エコシステムの構築

  • アイデアを薬剤に:患者さんのための革新的な価値創造のために、コラボレーションを新たな高みへと導く
  • 革新的な医薬品を世界中の患者さんに提供するための最良の方法を再考する。

オーレ ムルスコウ ベック氏 ノボ ノルディスク ファーマ社 代表取締役社長

10:15am - 医療のあるべき姿

外部パートナーとの戦略的な連携により、Beyond the Pillで新たな医療ソリューションを創出し患者さんへ貢献

  • 業界の垣根を超えて、キーとなるステークホルダーとの協業・連携を推進
  • ペイシェントジャーニーの分析・可視化で、個別化治療の質および治療アウトカムを最大化
  • がん患者さんを取り巻く医療課題に目を向け、バリューベースヘルスケア実現に寄与

堀井 貴史氏 武田薬品工業社 グローバルオンコロジービジネスユニット 日本オンコロジー事業部長

10:15am - 医療のあるべき姿

Salesforce Health Cloudで実現する患者中心で一気通貫のデジタルトランスフォーメーション

  • コロナ禍において患者さん中心でヘルスケア業界全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、あるべきDXとは:患者さん自身と様々なヘルスケア提供者があるべき姿と現状を共有し、部分最適ではなく一気通貫のDXにより、一人ひとりの患者さんが利便性が高い形で最適なヘルスケアを迅速かつ継続的に受けられるようになる患者さん中心のDXを実現する
  • Salesforce Health Cloudを活用することで、EHR、PHR、モバイル上の様々なアプリ、そしてヘルスケアデバイスなどのデータを統合し、ひとつのプラットフォーム上で患者さんおよび治療の全てを把握できる「患者360ビュー」を構築する
  • Salesforce Platformの活用により、製薬企業、医療機関、薬局、自治体等、患者さんを中心とした様々なヘルスケア提供者のシームレスな協業を可能にする
    患者さん自身がデジタルを活用して自ら積極的に自身のヘルスケアに関与することにより、一人ひとりの患者さんが利便性が高い形で最適なヘルスケアを迅速かつ継続的に受けられる環境を実現する

早田 和哲氏 株式会社セールスフォース・ドットコム インダストリートランスフォーメーション事業本部
ヘルスケア・ライフサイエンス業界担当

11:15am - 医療のあるべき姿

医療のデジタル化と新しい医療インフラにおける製薬・医療の役割とは
-仕組みづくり、テクノロジー、プラットフォームの最前線で活躍されている政府関係者、アカデミア、製薬企業からのご登壇者によるパネルディスカッション-

  • 価値に基づく医療を実践するためにデジタル化が果たす役割を、仕組みづくり、テクノロジー、プラットフォームの取り組みの事例から理解する
  • デジタル活用がもたらす可能性を理解することにより、医療のあるべき姿と新しい医療インフラにおける製薬・医療の役割を再考する

飯村 康夫氏 経済産業省 商務・サービスグループヘルスケア産業課 企画官

黒田 知宏氏 京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部長・教授

森田 将稔氏 ユーシービージャパン社 骨領域事業部長

間宮 真矢氏 日本イーライリリー社 コーポレートアフェアーズ本部 企画・医療政策部 部長

12:15pm - 患者中心の価値=ビジネスの価値

病気を持つ人の「経験」が製薬・医療を変える!患者さんと共に治療に向き合う新しい製薬ビジネスへの進化

  • 【患者さんの目線から】病気を持つ人(患者さん)が提案する、製薬・医療を形作るチームのあり方とは
  • 【製薬企業の目線から】米国と日本の活動の差から見る、これからの「ペイシェントセントリシティ」の機能と役割
  • 患者さんと共に治療成果の向上に向き合う「ペイシェントセントリシティ」という言葉が不要な新しい製薬のあり方への探求

宿野部 武志氏 一般社団法人ピーペック 代表理事

東山 浩之氏 ペイシェント・セントリシティ室 次長 アステラス製薬社

1:00pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

ディープデータから実用的なインサイトを創出することで市場におけるインパクトを最大化する

  • データ生成のプロセス、開発戦略を見直し、ディープデータから実用的なインサイトを創出する
  • 実用的なインサイトを戦略策定に生かし、市場におけるインパクトを最大化する
  • オムニチャネルマーケティング、デジタルマーケティングにおける価値のコミュニケーションを推進する

ドナタス グラブリアウスカス氏 ヤンセンファーマ社 オンコロジー事業本部 マーケティング&ストラテジックリエゾン部長

1:00pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

日本の医薬品業界におけるカスタマー・セントリシティの現状:カスタマー・セントリックを超えて、企業の業績を向上させるためには

  • 日本の医薬品業界の競争力を高めるために、顧客中心主義はどのように重要なのか?医師中心主義と患者中心主義のどちらが重要か?
  • 日本のオンコロジー・血液・免疫領域において、顧客中心主義が最も優れていると思われる企業はどこか?日系企業か欧米系企業か?
  • HCPとのやり取りの中で、どのような特徴が医師中心主義を促進するのか?交流の質と量のどちらが重要か?HCPインタラクションのパーソナライゼーションはどの程度重要か?
  • 医師のためのデジタル・インタラクションの重要性は?Covid-19の前、中、後の時代におけるオムニチャネル/デジタルコミュニケーションの進化とは?どのデジタルチャネルが重要であり続けるのか?プッシュ型かプル型か?コマーシャルかメディカルか?MRとHCPの関係」の強さはどの程度重要で、それによってデジタル導入を加速できるのか

ユーリ デ ハス氏 トリレーションズ合同会社 マーケット戦略 ディレクター日本&アジアパシフィック

1:45pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

コマーシャル・エクセレンスとITの協働事例:改革に応える新しいコミュニケーションのスタイルを推進する(仮題)

  • 役割と優先順位を明らかにすることで、望まれる改革、新しい顧客エンゲージメントに迅速に応える
  • 新しいやり方で価値を伝えていくための社内外の協力関係を構築する
  • ‐アストラゼネカ社のコマーシャルエクセレンスチーム、デジタルトランスフォーメーションチームから推薦されたメンバーによる共同セッション‐

山下 篤志氏 アストラゼネカ社 コマーシャルエクセレンス本部 カスタマーエンゲージメントトランスフォーメーション部 部長

大河原 美佐紀氏 アストラゼネカ社 インフォメーション&デジタルソリューションズ本部 デジタルトランスフォーメーショングループ グループマネージャー/ビジネスリレーションシップマネージャー

1:45pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

APACのチームがステークホルダーとのエンゲージメントにどのように付加価値を与えているのか

  • 数少ないミーティングでより多くの成果を上げる - 日本とAPACのチームがハイブリッドエンゲージメントモデルを活用することにより、どのようにステークホルダーからより明確かつ実用的なインサイトを得ているのか
  • 地域や言語の制約を無くし、様々な参加者から多様な意見と活発な交流を効率的に抽出する方法について
  • 患者様のことを考慮し、患者様の声をプライベートかつ安全に拾えるプラットフォームでインサイトを掘り起こし、患者様のQOL向上につなげる

ハーシェ ケン氏 Within3 シニアディレクター クライアントサクセス

1:45pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

心をつなぐデジタルマーケティングによって、薬剤の適正使用を推進する

  • HCPの行動データを分析し、「適切なタイミング」での情報提供を可能にする
  • 未来予想的な「先回り」のエンゲージメントを可能にするシナリオの立て方とは
  • 行動データをAI分析し、いま求められる情報を明日のコミュニケーションで対応する

西本 京市氏 アムジェン株式会社 カスタマーエンゲージメント・イノベーション 室長

2日目ー9月15日:基調講演/RWE&メディカル

9:00am - 情報化時代の製薬・医療:バリューに根差したメディカルイノベーション

サイエンス(有効性)の美の追求と、自由への希求:
君に患者中心主義における「孤独」と「責任」を引き受ける覚悟があるか

  • 「患者中心主義」の概念と、有効性における「患者中心主義」構造の似て非なる性質の違いとは
  • 盲点への気づき:コミュニティ型コンテンツにおいてユーザーが気づいていない重要な情報(関係度と重要度の高い情報)を抽出する取り組みから、情報化医療時代の視野と議論の広げ方を再考する
  • 有効性の追求と科学リテラシー向上のせめぎあいの中で、それでも最善を尽くすとは

田中 大祐氏 厚生労働省  医政局 経済課 課長補佐

荒牧 英治氏 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・ソーシャル・コンピューティング研究室 教授

青木 事成氏 中外製薬社 安全性リアルワールドデータサイエンス部長

小宮山 靖氏 ファイザーR&D合同会社 統計リサーチ・データサイエンス グループ シニアマネージャー

10:30am - 新しいビジネススタンダードの確立

多様化する環境において求められるリーダーシップとは:
多様性を生かすリーダー育成と、新リーダーに期待する新たなエンゲージメント循環モデルを構築する

  • 多様化する環境において求められるリーダーシップを再考する
  • 期待値とやりがいの最適バランスを見出すことにより、サステナブルな成果を見据えたリーダーのエクスペクテーションマネジメントを実現する
  • 次世代のリーダーを育てるための適切なフィードバックと、バイアスへの対処法
  • 新たなリーダーから広がりゆく患者さんとの新しいエンゲージメントモデルとは:その継続的発展のための改善ポイントとマネジメント

スージー バーンズ氏 GSKグラクソ・スミスクライン社 取締役 カントリーメディカルディレクター 開発・メディカル本部長

池田 秀子氏 メルク・ベトナム社 社長

10:30am - 新しいビジネススタンダードの確立

持続可能な医薬品開発:アクセスと投資収益の両立

  • 製薬企業におけるアクセスの役割は、収益方程式の一項から独立した指標へと、どう進化しているのか?なぜ重要なのか?製薬企業はこのことをどう考えるべきか?
  • 長期的な持続可能性と現在の患者さんのサポートとの間のトレードオフを、製薬企業はどのように組み立てることができるか?製薬業界ではどのような例があるのか?
  • いかに製薬企業はレンズを広げてステークホルダーを全面的に包み、効果的なトレードオフを確実にすることができるのか?“エコシステム”という言葉が最近よく聞かれるようになったのはなぜか?
  • この新しいフレームは、医薬品の上市やサポートのための計画やプラットフォーム開発プロセスにどのような影響を与えるのか

アーノルド ロブ氏 EVERSANA社 エグゼクティブ バイスプレジデント

11:45am - 情報化時代の製薬・医療:バリューに根差したメディカルイノベーション

情報化時代の医療

  • 医療を社会的活動として再定義する:病院の機能が社会に埋め込まれ、日常生活の中に医療サービスがある世界の到来
  • 実際の臨床現場を舞台に、情報基盤を創り、活きた臨床情報を解析し、獲得知識を用いた実用的な情報支援を実現する
  • 医療情報の生成・伝達・変換・蓄積・利用から得られた知見に基づき、情報化時代の新たな医療・医学の姿をともに紡ぎ出す

黒田 知宏氏 京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部長・教授

11:45am - 情報化時代の製薬・医療:バリューに根差したメディカルイノベーション

感染症流行時のリアルワールドデータ活用の課題

  • 新型コロナウイルス感染症の流行を通じたエビデンス創出の技術的課題と静かに起こったイノベーションを整理する
  • 社会経済活動への影響の定量的評価の初動とそれに伴う医療や製薬への需要とは
  • COCNのような共同体制で今後の流行動態に基づいて新しい研究需要を掴む努力の必要性

西浦 博氏 京都大学 大学院医学研究科 教授

12:30pm - メディカルアフェアーズの機能強化による新たな価値提供

これまで以上に成果を出すためのメディカルアフェアーズの進むべき方向性とは

  • 2020年の実績に基づき、メディカルアフェアーズにおけるコミュニケーションの在り方を検証する
  • COVID-19下でのメディカルアフェアーズ活動の試行錯誤の結果から見えたバーチャル・エンゲージメントでの気付き
  • 今回実証された結果を踏まえた、これまで以上に成果を出すためのメディカルアフェアーズの進むべき方向性とは"

清水 健一郎氏 アボットジャパン合同会社 ダイアベティスケア事業部メディカル アフェアーズ本部 メディカル アフェアーズ本部長

12:30pm - メディカルアフェアーズの機能強化による新たな価値提供

社内外に新たな価値を提供するための変革フレームワークにおけるメディカルアフェアーズの新たな役割を把握する

  • 本邦におけるメディカルアフェアーズ標準化の成果を検証し、変化する医療環境を反映したパフォーマンス指標を定義する
  • 組織内外におけるMSLの役割を明確にし、新たなデジタルフレームワークで医療従事者と患者さんの進化するニーズに応える

柴 英幸氏 アストラゼネカ社 メディカルエクセレンス部 部長

1:15pm - エビデンスの創出・統合によるバリューベースドケアの実現

健康福祉社会に寄与するサステナビリティ実現に向けたメディカルアフェアーズの新たな取り組みとは

  • 自治体・アカデミア・アストラゼネカ社の協働事例:医療保険政策への提言と共に取り組む仕組みづくり (Kyoto-city DB)
  • メディカルアッフェアーズ主導のメディカル教育活動を通して、医療格差をはじめとした社会課題の解決に貢献する (YHP)
  • エビデンスの創出と活用により、市民、患者さん自身が健康管理をできるヘルスケアシステムを構築する (PHR)

地主 将久氏 アストラゼネカ社 メディカル本部 オンコロジーメディカル部門長

1:15pm - エビデンスの創出・統合によるバリューベースドケアの実現

精密医療を見据えたエビデンスの創出と医療データ・プラットフォームの真の利活用

  • 生体情報を含む構造化された医療データのプラットフォーム化はいかに患者さんへの迅速な医療提供と予防医学への貢献を可能にするのか
  • 社会と医療現場間のデータソース間のサイロの潜在的価値を理解し、国民健康の向上に貢献する
  • 基礎研究と臨床研究の確固たる基盤を支えるためのプラットフォーム構築の鍵

武藤 学氏 京都大学医学部附属病院 クリニカルバイオリソース センター長/腫瘍内科 科長

1:15pm - エビデンスの創出・統合によるバリューベースドケアの実現

大規模なデータベース蓄積により、希少がんの研究開発およびゲノム医療を推進する
-GCP renovationを見据えた産学共同研究の取り組み事例-

  • 希少がん患者さんの大規模なデータベースを蓄積し、分子生物学的な評価指標(バイオマーカー)を含めた希少がんの特性に応じて最適な新規薬剤を選択することで、効率的に研究開発を進める
  • GCP renovationの中核をなす"proportionality"についての理解を深め、治験の目的に応じた品質と信頼性の最適なバランスを考慮することで、希少がん患者さんに、より早く、より多くの新薬を届ける

中村 健一氏 国立がん研究センター中央病院 国際開発部門 部門長

3:00pm - コーヒーチャットテーブル

コーヒーチャットテーブル:Hello, healthy world ー これからの世界&医療へのアクセスー

「人々が適切な医療に案内される世界を作り、医療アウトカムを最大化する」ために、下記のテーマを中心に皆様とインタラクティブにお話できればと考えております。

  • Ubieのミッション「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」:テクノロジーの力で患者さんと医師との間に存在する「医療情報のギャップ」を少しでも減らし、誰もが適切なタイミングで適切な医療に案内される世界をつくる
  • Ubie製薬ソリューションのご紹介:Ubieの製薬ソリューションで「今」実現できること、これから実現しようとしていること
  • 事例紹介:先行的にお取組み頂いている製薬企業様とのお取組みのご紹介

阿部 吉倫氏 Ubie株式会社 共同代表取締役 医師

岡 アキラ氏 Ubie株式会社 事業開発

3日目ー9月16日:基調講演/デジタル&クリニカルイノベーション

9:00am - 次元を超えるバーチャルイノベーション

次元を超えるバーチャルイノベーション ー ジョベル氏のアバターによるプレゼンテーション

  • 優れたカスタマーエンゲージメントを実現するデジタルの真の力とは
  • デジタル・ツイン・プラットフォームが、クローン病患者にどのように貢献しているのか、事例と共に紹介する
  • 【ケーススタディ】政府、非製薬グループとのCare for Oneプロジェクトの事例からーパーキンソン病の治療へのデジタルの貢献と今後の展望

ジョベル フェルナンデス氏 武田薬品工業社 ジャパンメディカルアフェアーズ ヘッド

9:00am - 次元を超えるバーチャルイノベーション

基調講演:医療従事者のエンゲージメントを向上させる方法

  • 2021年7月、 Wileyは情報に関連した行動の変化についてさらに詳しく知るため、医療従事者に対する調査を実施しました。
  • Wileyは、世界各国の医療従事者(HCP)1,000人以上を対象に、コンテンツ消費、好み、習慣について調査し、ページ/画面上の情報が臨床現場でどう活用されているかをまとめました

ピーター・デ・ヨング氏 Wiley コーポレートソリューション・グローバルディレクター

9:45am - R&Dの離陸!さらなる高みへ

”Holistic Approach”で医療現場のイノベーションを事業化する

  • 医師と臨床開発ヘッド二つの立場から考えるデータの向こう側: データ抜きで物事を語れない時代に求められる可視化の力とは
  • ペイシェント(患者さん)を大切な人に読みかえたときのデータの取り扱い方
  • 自分の使いたい薬が世に出る世界へ

大山 尚貢氏 ノバルティス ファーマ社 執行役員 グローバル医薬品開発本部 臨床開発統括部長

9:45am - R&Dの離陸!さらなる高みへ

オペレーションからストラテジーへ:
日本における薬剤開発の強みを生かし、グローバルにおける貢献を果たす

  • ヘルスケアにおける価値の本質を可視化し、投資先として魅力的な企業、業界そして市場を目指す
  • アーリーアセットをどう掘り起こし、薬剤・医療として患者さんへ届けるのか
  • オペレーションのみならず戦略的な仕組み構築と協働で価値を高める

杉田 真氏 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社 執行役員 研究開発本部長

9:45am - R&Dの離陸!さらなる高みへ

臨床試験のデジタル化に向けて 〜 テクノロジー戦略を加速し、最適化するためのパラメーター 〜

  • "臨床試験にデジタルテクノロジーを活用していくには、実証済みのデジタル戦略が必要である。 デジタルモデルの4つの柱、「デジタルリーダーシップ」、「データ主導のアプローチ」、「患者中心」、「変革の文化」を定義する。
  • 臨床試験の成功は、柔軟性、迅速性、そして100%リモート型、ハイブリッド型、および従来の施設訪問型など、様々なニーズに対応できる統合プラットフォームの導入にかかっている。
  • テクノロジーの導入により、運用効率、患者経験、およびデータ分析能力が改善されてきた。 バーチャル化が進むにつれて、より多くのデジタル化技術が臨床試験のプロセスにもたらされていく。

西 基秀氏 メディデータ・ソリューションズ社 VP, Japan Professional Services

10:45am - 患者さんが望む臨床試験を実現する

臨床開発から市販後までの医薬品のライフサイクルにおいて多様なデータから価値を生み出す:データサイエンスの視点から 

  • 目的によりどのような価値をもたらすのか:データの多様化と共にデータソリューション自体が多様化している現状におけるデザインの重要性
  • 患者さんのニーズにもとづき、いかに新たなデータソリューションやRWD活用をかけあわせて製品価値を最大化するのか
  • 患者さんのジャーニーに寄り添ったリモートデータ等を活用した新しい臨床試験を実現するデータデリバリーへの変革

横山 恵子氏 日本イーライリリー社 臨床開発本部 臨床検査・データサイエンス

10:45am - 患者さんが望む臨床試験を実現する

現在のデータ構築の限界点から。それでも挑む未来:
リアルな現実に君はどれだけ未来を込められるか

  • 現在のデータ構築で最善を尽くすということ:臨床開発で生かせるデジタルソリューションとデータミクスアプローチ
  • イノベーションのジレンマへの気づき:市場を変えるイノベーションに私たちはどう対峙するのか
  • 「適切なタイミングで適切な薬剤に患者さんがアクセスできるようにする」ことの本質を理解したときのデータ構築のあり方とは

森谷 隆氏 ヤンセンファーマ社 メディカルアフェアーズ本部  エビデンスジェネレーション部 部長

勝又 昌幸氏 グラクソ・スミスクライン社 メディカル・開発本部 バリューエビデンス&アウトカムズ部門 部門長

10:45am - 患者さんが望む臨床試験を実現する

ポストコロナにおけるペイシェント・セントリシティ~臨床試験とリアルワールドからのエビデンス創出~

  • ポストコロナを見据えた新たな臨床試験のあり方について
  • 患者中心のコンセプトを踏まえた試験デザインとリアルワールドエビデンスの創出について
  • 将来のデータベースの発展を睨み、効果的なレジストリデータ収集やエビデンス創出における観察研究の価値を考察する

藤井 裕士氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 エンタープライズアカウント部 シニアクライアントリレーションシップディレクター

吉住 敏氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 臨床開発部 シニア クリニカルオペレーションリーダー

12:20pm - 未来のイノベーションを可能にするサイエンス・エコシステム

研究と科学のイノベーションを促進するヘルスケア・プラットフォームを構築することにより、科学のエコシステムを育成し、日本の多様なセクターの活発な連携能力を向上させる(仮題)

  • イノベーションの原動力である、個人のつながりをベースとしたコミュニティの力を生かし、エコシステムの機能する環境を実現する
  • 日本初のイノベーションを醸成し、世界の製薬産業への日本からの貢献を促進する

黒田 垂歩氏 レオファーマ社 レオ・サイエンス&テック・ハブ シニアディレクター

12:20pm - 未来のイノベーションを可能にするサイエンス・エコシステム

新結合とストリートメディカルシティ構想で実装するイノーベーション(仮題)

  • 面的な開発のベストな方法を探る:異なるステークホルダー同士の協業におけるベストなありかたとは
  • アステラス製薬×東京芸大の取り組み事例:ストリートメディカルのモデルケース:ゲームを通じて実現する生活の場でできる医療
  • 無限の発想を形にして実装してゆくための鍵:ストリートメディカルの発想で医療・暮らしを考え抜き、実装へと繋ぐ

武部 貴則氏 東京医科歯科大学/横浜市立大学 統合研究機構/先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター 教授/特別教授

12:20pm - 未来のイノベーションを可能にするサイエンス・エコシステム

AI的創薬と予測医療:Wizard級達人同士の新結合で「AI的創薬のこれから」を拓く(仮題)

  • AIを用いたデジタルバイオマーカーで予測医療の精度を向上し、新たな医療価値を創出する
  • ネットワーク解析に基づく化合物、細胞構造の解析で、薬剤開発における「広くかつ深い」視野を可能にする
  • 見守り医療時代の新ビジネス: 達人の「魔法の継承」で叶えるベストプラクティスの共有
  • 投薬と医療的介入におけるベストプラクティスを解析し、患者さん、医療従事者、製薬、関わる全ての関係者のニーズをエビデンスに基づいて満たす新たな医療を実現する

石山 洸氏 エクサウィザーズ社 代表取締役社長

1:20pm - 患者さんが望む臨床試験を実現する

"KISEKI治験の舞台裏:
患者さんの想いが科学的に裏付けられたとき、イノベーションは生まれる"

  • 患者さんと医師の目線から】患者発案・医師主導型治験における「患者さんの想い」はいかにして「絶望」を切り抜ける「力」となるのか
  • 【製薬企業の目線から】製薬企業内における合意形成のいろは。患者さんの想いが戦略的レベルで合意にいたり、推進された舞台裏に迫る
  • 「奇跡」と呼ばれるKISEKI治験が、唯一の事例にならないために。患者さんとの共同治験における心得とは

長谷川 一男氏 NPO法人肺がん患者の会ワンステップ 理事長

地主 将久氏 アストラゼネカ社 メディカル本部 オンコロジーメディカル部門長

中川 和彦氏 近畿大学医学部 内科学教室腫瘍内科部門 教授

5:00pm - Workshop:患者さんが望む臨床試験を実現する

ポストコロナにおけるペイシェント・セントリシティ「患者さんが望む臨床試験を実現する」

  • Patient Insight, Patient Voiceを治験デザインに取り入れることについて
  • 新たな治験デザイン(DCT等)の可能性や患者さんの選択肢について、「患者さんを置き去りにしない」議論と検討をおこなうには

<ゲスト>
医療機関の立場より:東京センタークリニック 院長/臨床研究センター長 長嶋 浩貴先生

<主催>
三木 茂裕氏
パレクセル・インターナショナル株式会社 
代表取締役社長

長嶋 浩貴氏 医療法人社団 知正会 東京センタークリニック 院長 臨床センター長 医学博士

三木 茂裕氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 代表取締役社長

オンデマンド

患者さんが望む臨床試験を実現する

"未来の”Connected City”から考えるー本当の医療データのあり方とは
信頼性と自発性を基本に据えたプランの立案と「人に根差した」医療データの構築のために"

  • データを真に理解・解釈し、活用する
  • 業界の垣根を超えた広い視野で医療データのあるべき姿を明らかにする
  • 医療データの未来に向けた仕組みを構築する
  • 既存の専門分野の垣根を超えた協業のあり方を学ぶ

東郷 香苗氏 ファイザー社 ヘルス&バリュー統括本部 医療技術・事業性評価部 担当部長

小林 典弘氏 塩野義製薬社 デジタルインテリジェンス部 専任次長

勝又 昌幸氏 グラクソ・スミスクライン社 メディカル・開発本部 バリューエビデンス&アウトカムズ部門 部門長

森谷 隆氏 ヤンセンファーマ社 メディカルアフェアーズ本部  エビデンスジェネレーション部 部長

ベイリー みゆき氏 Clarivate社 Vice President, Science Group, Japan

エビデンスの創出・統合によるバリューベースドケアの実現

大転換期のエビデンス創出:医療データのオープン化と新しい組み合わせによる健康社会

  • 臨床疫学系の狭義のリアルワールドデータと健康予防系の広義のリアルワールドデータの統合や組み合わせが、今後の競争の最前線となっていく現状を理解する
  • オープン化されゆく医療データの時代におけるエビデンス創出と広がりゆくデータ利活用の可能性について学ぶ
  • 2030年に到達すべきエビデンス創出のビジョンを示しながら、現在の実情や課題を正しく整理・理解し、本質的な未来へのアクションを明らかにする

片山 泰之氏 MSD社 執行役員 メディカルアフェアーズ統括

樽野 弘之氏 がん研究会有明病院 臨床試験支援部 CRC室長

森谷 隆氏 ヤンセンファーマ社 メディカルアフェアーズ本部  エビデンスジェネレーション部 部長

吉住 敏氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 臨床開発部 シニア クリニカルオペレーションリーダー

藤井 裕士氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 エンタープライズアカウント部 シニアクライアントリレーションシップディレクター

デジタルによる行動変容と思考の変化

デジタルによる行動変容と思考の変化ー「デジタル」という「人のトランスフォーメーション」に私たちはどう対峙してゆくのか」

  • デジタルトランスフォーメーションに伴う外部環境変化を真に理解する
  • 鳥瞰的な視点でこれからのデジタルトランスフォーメーションの成り行きを見極め、
     変革に必要な視点、思考そして行動の変容について学ぶ
  • 経営層的な視点と、現場への思いやり、その双方を包括するこれからの時代にふさわしい
     チームマネジメントを再考する
  • デジタルトランスフォーメーションに最適なスピーディーな仕事の進め方やアジャイル
     開発を推進する際の課題を明確にする
  • 既存の枠組みが変わってゆく中、私たちそれぞれに求められる考え方と行動変容に
     ついて学ぶ

大塚 勝氏 武田薬品工業社 エンタープライズ・デジタル ストラテジックデジタル・ジャパン・ヘッド

木村 純子氏 ギリアド・サイエンシズ社 コマーシャルオペレーション統括部 統括部長

須田 真也氏 アステラス製薬社 情報システム部 部長

新しい情報提供

製薬医療の新しい情報提供のあり方とはーCOVID19環境下におけるニーズを、これからのチャネルミクス・デザインにどう生かすかー

  • 情報提供」の変化の潮流を体系的に理解し、これからの新しいコミュニケーションに望まれる要素を明らかにする
  • HCPが欲しい情報を、好みの手段で手に入れられる環境を設計・実装し、改善し続けられるように、HCPの手を煩わせることなくHCPのインプットを受容できるコミュニケーションを再考する
  • HCPへの価値提供の視点と、現場への思いやり、その双方を叶える社内チームのあり方やチームマネジメントを再考する
  • 既存の枠組みが変わっていく中、私たちそれぞれが心地よいコミュニケーションを提供し、自分自身も快適な心持ちを叶えられる環境を作る

堀井 貴史氏 武田薬品工業社 グローバルオンコロジービジネスユニット 日本オンコロジー事業部長

野田 征吾氏 アストラゼネカ社 循環器・腎・代謝/消化器事業本部 腎領域 マーケティング シニアディレクター

三宅 智夫氏 ギリアド・サイエンシズ社 肝臓領域事業本部 営業推進部 ディレクター

1日目ー9月14日:基調講演/コマーシャル・エクセレンス

9:00am - オープニング  C-Suite インタビュー

グローバルリーダー特別セッション:
Reutersジャーナリストによる独占インタビュー

  • 挑戦的な新しい状況で必要とされる原則、政策、パートナーシップ形成を牽引しているグローバル・リーダーに、ロイター社のジャーナリストが独占インタビューを行います。

クリストフ ウェバー氏 武田薬品工業社 代表取締役社長兼CEO

9:30am - 新しいビジネススタンダードの確立

Hello, Healthy World

  • 医師として感じた根源的問い「何故、人々は適切な治療・薬剤に出会う事が出来ず、命を落としてしまうのか?」
  • 急速に医療現場、そして患者さまに浸透する「医療の入り口」AI問診。医師をempowerし、人々を適切な医療に案内する。すべての患者さまに必要な薬を届ける準備は出来た
  • 製薬企業のみなさまとUbieが、いかにして人々を適切な医療へ案内しているのか?実際の取り組みをプロジェクト事例を交えてご紹介いたします

阿部 吉倫氏 Ubie株式会社 共同代表取締役 医師

9:30am - 新しいビジネススタンダードの確立

オーレ ムルスコウ ベック氏(ノボ ノルディスク ファーマ社 代表取締役社長)による基調講演:創薬とデジタルヘルスソリューションを加速する新しいイノベーション・エコシステムの構築

  • アイデアを薬剤に:患者さんのための革新的な価値創造のために、コラボレーションを新たな高みへと導く
  • 革新的な医薬品を世界中の患者さんに提供するための最良の方法を再考する。

オーレ ムルスコウ ベック氏 ノボ ノルディスク ファーマ社 代表取締役社長

10:15am - 医療のあるべき姿

外部パートナーとの戦略的な連携により、Beyond the Pillで新たな医療ソリューションを創出し患者さんへ貢献

  • 業界の垣根を超えて、キーとなるステークホルダーとの協業・連携を推進
  • ペイシェントジャーニーの分析・可視化で、個別化治療の質および治療アウトカムを最大化
  • がん患者さんを取り巻く医療課題に目を向け、バリューベースヘルスケア実現に寄与

堀井 貴史氏 武田薬品工業社 グローバルオンコロジービジネスユニット 日本オンコロジー事業部長

10:15am - 医療のあるべき姿

Salesforce Health Cloudで実現する患者中心で一気通貫のデジタルトランスフォーメーション

  • コロナ禍において患者さん中心でヘルスケア業界全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、あるべきDXとは:患者さん自身と様々なヘルスケア提供者があるべき姿と現状を共有し、部分最適ではなく一気通貫のDXにより、一人ひとりの患者さんが利便性が高い形で最適なヘルスケアを迅速かつ継続的に受けられるようになる患者さん中心のDXを実現する
  • Salesforce Health Cloudを活用することで、EHR、PHR、モバイル上の様々なアプリ、そしてヘルスケアデバイスなどのデータを統合し、ひとつのプラットフォーム上で患者さんおよび治療の全てを把握できる「患者360ビュー」を構築する
  • Salesforce Platformの活用により、製薬企業、医療機関、薬局、自治体等、患者さんを中心とした様々なヘルスケア提供者のシームレスな協業を可能にする
    患者さん自身がデジタルを活用して自ら積極的に自身のヘルスケアに関与することにより、一人ひとりの患者さんが利便性が高い形で最適なヘルスケアを迅速かつ継続的に受けられる環境を実現する

早田 和哲氏 株式会社セールスフォース・ドットコム インダストリートランスフォーメーション事業本部
ヘルスケア・ライフサイエンス業界担当

11:15am - 医療のあるべき姿

医療のデジタル化と新しい医療インフラにおける製薬・医療の役割とは
-仕組みづくり、テクノロジー、プラットフォームの最前線で活躍されている政府関係者、アカデミア、製薬企業からのご登壇者によるパネルディスカッション-

  • 価値に基づく医療を実践するためにデジタル化が果たす役割を、仕組みづくり、テクノロジー、プラットフォームの取り組みの事例から理解する
  • デジタル活用がもたらす可能性を理解することにより、医療のあるべき姿と新しい医療インフラにおける製薬・医療の役割を再考する

飯村 康夫氏 経済産業省 商務・サービスグループヘルスケア産業課 企画官

黒田 知宏氏 京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部長・教授

森田 将稔氏 ユーシービージャパン社 骨領域事業部長

間宮 真矢氏 日本イーライリリー社 コーポレートアフェアーズ本部 企画・医療政策部 部長

12:15pm - 患者中心の価値=ビジネスの価値

病気を持つ人の「経験」が製薬・医療を変える!患者さんと共に治療に向き合う新しい製薬ビジネスへの進化

  • 【患者さんの目線から】病気を持つ人(患者さん)が提案する、製薬・医療を形作るチームのあり方とは
  • 【製薬企業の目線から】米国と日本の活動の差から見る、これからの「ペイシェントセントリシティ」の機能と役割
  • 患者さんと共に治療成果の向上に向き合う「ペイシェントセントリシティ」という言葉が不要な新しい製薬のあり方への探求

宿野部 武志氏 一般社団法人ピーペック 代表理事

東山 浩之氏 ペイシェント・セントリシティ室 次長 アステラス製薬社

1:00pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

ディープデータから実用的なインサイトを創出することで市場におけるインパクトを最大化する

  • データ生成のプロセス、開発戦略を見直し、ディープデータから実用的なインサイトを創出する
  • 実用的なインサイトを戦略策定に生かし、市場におけるインパクトを最大化する
  • オムニチャネルマーケティング、デジタルマーケティングにおける価値のコミュニケーションを推進する

ドナタス グラブリアウスカス氏 ヤンセンファーマ社 オンコロジー事業本部 マーケティング&ストラテジックリエゾン部長

1:00pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

日本の医薬品業界におけるカスタマー・セントリシティの現状:カスタマー・セントリックを超えて、企業の業績を向上させるためには

  • 日本の医薬品業界の競争力を高めるために、顧客中心主義はどのように重要なのか?医師中心主義と患者中心主義のどちらが重要か?
  • 日本のオンコロジー・血液・免疫領域において、顧客中心主義が最も優れていると思われる企業はどこか?日系企業か欧米系企業か?
  • HCPとのやり取りの中で、どのような特徴が医師中心主義を促進するのか?交流の質と量のどちらが重要か?HCPインタラクションのパーソナライゼーションはどの程度重要か?
  • 医師のためのデジタル・インタラクションの重要性は?Covid-19の前、中、後の時代におけるオムニチャネル/デジタルコミュニケーションの進化とは?どのデジタルチャネルが重要であり続けるのか?プッシュ型かプル型か?コマーシャルかメディカルか?MRとHCPの関係」の強さはどの程度重要で、それによってデジタル導入を加速できるのか

ユーリ デ ハス氏 トリレーションズ合同会社 マーケット戦略 ディレクター日本&アジアパシフィック

1:45pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

コマーシャル・エクセレンスとITの協働事例:改革に応える新しいコミュニケーションのスタイルを推進する(仮題)

  • 役割と優先順位を明らかにすることで、望まれる改革、新しい顧客エンゲージメントに迅速に応える
  • 新しいやり方で価値を伝えていくための社内外の協力関係を構築する
  • ‐アストラゼネカ社のコマーシャルエクセレンスチーム、デジタルトランスフォーメーションチームから推薦されたメンバーによる共同セッション‐

山下 篤志氏 アストラゼネカ社 コマーシャルエクセレンス本部 カスタマーエンゲージメントトランスフォーメーション部 部長

大河原 美佐紀氏 アストラゼネカ社 インフォメーション&デジタルソリューションズ本部 デジタルトランスフォーメーショングループ グループマネージャー/ビジネスリレーションシップマネージャー

1:45pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

APACのチームがステークホルダーとのエンゲージメントにどのように付加価値を与えているのか

  • 数少ないミーティングでより多くの成果を上げる - 日本とAPACのチームがハイブリッドエンゲージメントモデルを活用することにより、どのようにステークホルダーからより明確かつ実用的なインサイトを得ているのか
  • 地域や言語の制約を無くし、様々な参加者から多様な意見と活発な交流を効率的に抽出する方法について
  • 患者様のことを考慮し、患者様の声をプライベートかつ安全に拾えるプラットフォームでインサイトを掘り起こし、患者様のQOL向上につなげる

ハーシェ ケン氏 Within3 シニアディレクター クライアントサクセス

1:45pm - データ主導のカスタマーエンゲージメントこそが価値あるカスタマーエンゲージメント実現の要

心をつなぐデジタルマーケティングによって、薬剤の適正使用を推進する

  • HCPの行動データを分析し、「適切なタイミング」での情報提供を可能にする
  • 未来予想的な「先回り」のエンゲージメントを可能にするシナリオの立て方とは
  • 行動データをAI分析し、いま求められる情報を明日のコミュニケーションで対応する

西本 京市氏 アムジェン株式会社 カスタマーエンゲージメント・イノベーション 室長

2日目ー9月15日:基調講演/RWE&メディカル

9:00am - 情報化時代の製薬・医療:バリューに根差したメディカルイノベーション

サイエンス(有効性)の美の追求と、自由への希求:
君に患者中心主義における「孤独」と「責任」を引き受ける覚悟があるか

  • 「患者中心主義」の概念と、有効性における「患者中心主義」構造の似て非なる性質の違いとは
  • 盲点への気づき:コミュニティ型コンテンツにおいてユーザーが気づいていない重要な情報(関係度と重要度の高い情報)を抽出する取り組みから、情報化医療時代の視野と議論の広げ方を再考する
  • 有効性の追求と科学リテラシー向上のせめぎあいの中で、それでも最善を尽くすとは

田中 大祐氏 厚生労働省  医政局 経済課 課長補佐

荒牧 英治氏 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・ソーシャル・コンピューティング研究室 教授

青木 事成氏 中外製薬社 安全性リアルワールドデータサイエンス部長

小宮山 靖氏 ファイザーR&D合同会社 統計リサーチ・データサイエンス グループ シニアマネージャー

10:30am - 新しいビジネススタンダードの確立

多様化する環境において求められるリーダーシップとは:
多様性を生かすリーダー育成と、新リーダーに期待する新たなエンゲージメント循環モデルを構築する

  • 多様化する環境において求められるリーダーシップを再考する
  • 期待値とやりがいの最適バランスを見出すことにより、サステナブルな成果を見据えたリーダーのエクスペクテーションマネジメントを実現する
  • 次世代のリーダーを育てるための適切なフィードバックと、バイアスへの対処法
  • 新たなリーダーから広がりゆく患者さんとの新しいエンゲージメントモデルとは:その継続的発展のための改善ポイントとマネジメント

スージー バーンズ氏 GSKグラクソ・スミスクライン社 取締役 カントリーメディカルディレクター 開発・メディカル本部長

池田 秀子氏 メルク・ベトナム社 社長

10:30am - 新しいビジネススタンダードの確立

持続可能な医薬品開発:アクセスと投資収益の両立

  • 製薬企業におけるアクセスの役割は、収益方程式の一項から独立した指標へと、どう進化しているのか?なぜ重要なのか?製薬企業はこのことをどう考えるべきか?
  • 長期的な持続可能性と現在の患者さんのサポートとの間のトレードオフを、製薬企業はどのように組み立てることができるか?製薬業界ではどのような例があるのか?
  • いかに製薬企業はレンズを広げてステークホルダーを全面的に包み、効果的なトレードオフを確実にすることができるのか?“エコシステム”という言葉が最近よく聞かれるようになったのはなぜか?
  • この新しいフレームは、医薬品の上市やサポートのための計画やプラットフォーム開発プロセスにどのような影響を与えるのか

アーノルド ロブ氏 EVERSANA社 エグゼクティブ バイスプレジデント

11:45am - 情報化時代の製薬・医療:バリューに根差したメディカルイノベーション

情報化時代の医療

  • 医療を社会的活動として再定義する:病院の機能が社会に埋め込まれ、日常生活の中に医療サービスがある世界の到来
  • 実際の臨床現場を舞台に、情報基盤を創り、活きた臨床情報を解析し、獲得知識を用いた実用的な情報支援を実現する
  • 医療情報の生成・伝達・変換・蓄積・利用から得られた知見に基づき、情報化時代の新たな医療・医学の姿をともに紡ぎ出す

黒田 知宏氏 京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部長・教授

11:45am - 情報化時代の製薬・医療:バリューに根差したメディカルイノベーション

感染症流行時のリアルワールドデータ活用の課題

  • 新型コロナウイルス感染症の流行を通じたエビデンス創出の技術的課題と静かに起こったイノベーションを整理する
  • 社会経済活動への影響の定量的評価の初動とそれに伴う医療や製薬への需要とは
  • COCNのような共同体制で今後の流行動態に基づいて新しい研究需要を掴む努力の必要性

西浦 博氏 京都大学 大学院医学研究科 教授

12:30pm - メディカルアフェアーズの機能強化による新たな価値提供

これまで以上に成果を出すためのメディカルアフェアーズの進むべき方向性とは

  • 2020年の実績に基づき、メディカルアフェアーズにおけるコミュニケーションの在り方を検証する
  • COVID-19下でのメディカルアフェアーズ活動の試行錯誤の結果から見えたバーチャル・エンゲージメントでの気付き
  • 今回実証された結果を踏まえた、これまで以上に成果を出すためのメディカルアフェアーズの進むべき方向性とは"

清水 健一郎氏 アボットジャパン合同会社 ダイアベティスケア事業部メディカル アフェアーズ本部 メディカル アフェアーズ本部長

12:30pm - メディカルアフェアーズの機能強化による新たな価値提供

社内外に新たな価値を提供するための変革フレームワークにおけるメディカルアフェアーズの新たな役割を把握する

  • 本邦におけるメディカルアフェアーズ標準化の成果を検証し、変化する医療環境を反映したパフォーマンス指標を定義する
  • 組織内外におけるMSLの役割を明確にし、新たなデジタルフレームワークで医療従事者と患者さんの進化するニーズに応える

柴 英幸氏 アストラゼネカ社 メディカルエクセレンス部 部長

1:15pm - エビデンスの創出・統合によるバリューベースドケアの実現

健康福祉社会に寄与するサステナビリティ実現に向けたメディカルアフェアーズの新たな取り組みとは

  • 自治体・アカデミア・アストラゼネカ社の協働事例:医療保険政策への提言と共に取り組む仕組みづくり (Kyoto-city DB)
  • メディカルアッフェアーズ主導のメディカル教育活動を通して、医療格差をはじめとした社会課題の解決に貢献する (YHP)
  • エビデンスの創出と活用により、市民、患者さん自身が健康管理をできるヘルスケアシステムを構築する (PHR)

地主 将久氏 アストラゼネカ社 メディカル本部 オンコロジーメディカル部門長

1:15pm - エビデンスの創出・統合によるバリューベースドケアの実現

精密医療を見据えたエビデンスの創出と医療データ・プラットフォームの真の利活用

  • 生体情報を含む構造化された医療データのプラットフォーム化はいかに患者さんへの迅速な医療提供と予防医学への貢献を可能にするのか
  • 社会と医療現場間のデータソース間のサイロの潜在的価値を理解し、国民健康の向上に貢献する
  • 基礎研究と臨床研究の確固たる基盤を支えるためのプラットフォーム構築の鍵

武藤 学氏 京都大学医学部附属病院 クリニカルバイオリソース センター長/腫瘍内科 科長

1:15pm - エビデンスの創出・統合によるバリューベースドケアの実現

大規模なデータベース蓄積により、希少がんの研究開発およびゲノム医療を推進する
-GCP renovationを見据えた産学共同研究の取り組み事例-

  • 希少がん患者さんの大規模なデータベースを蓄積し、分子生物学的な評価指標(バイオマーカー)を含めた希少がんの特性に応じて最適な新規薬剤を選択することで、効率的に研究開発を進める
  • GCP renovationの中核をなす"proportionality"についての理解を深め、治験の目的に応じた品質と信頼性の最適なバランスを考慮することで、希少がん患者さんに、より早く、より多くの新薬を届ける

中村 健一氏 国立がん研究センター中央病院 国際開発部門 部門長

3:00pm - コーヒーチャットテーブル

コーヒーチャットテーブル:Hello, healthy world ー これからの世界&医療へのアクセスー

「人々が適切な医療に案内される世界を作り、医療アウトカムを最大化する」ために、下記のテーマを中心に皆様とインタラクティブにお話できればと考えております。

  • Ubieのミッション「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」:テクノロジーの力で患者さんと医師との間に存在する「医療情報のギャップ」を少しでも減らし、誰もが適切なタイミングで適切な医療に案内される世界をつくる
  • Ubie製薬ソリューションのご紹介:Ubieの製薬ソリューションで「今」実現できること、これから実現しようとしていること
  • 事例紹介:先行的にお取組み頂いている製薬企業様とのお取組みのご紹介

阿部 吉倫氏 Ubie株式会社 共同代表取締役 医師

岡 アキラ氏 Ubie株式会社 事業開発

3日目ー9月16日:基調講演/デジタル&クリニカルイノベーション

9:00am - 次元を超えるバーチャルイノベーション

次元を超えるバーチャルイノベーション ー ジョベル氏のアバターによるプレゼンテーション

  • 優れたカスタマーエンゲージメントを実現するデジタルの真の力とは
  • デジタル・ツイン・プラットフォームが、クローン病患者にどのように貢献しているのか、事例と共に紹介する
  • 【ケーススタディ】政府、非製薬グループとのCare for Oneプロジェクトの事例からーパーキンソン病の治療へのデジタルの貢献と今後の展望

ジョベル フェルナンデス氏 武田薬品工業社 ジャパンメディカルアフェアーズ ヘッド

9:00am - 次元を超えるバーチャルイノベーション

基調講演:医療従事者のエンゲージメントを向上させる方法

  • 2021年7月、 Wileyは情報に関連した行動の変化についてさらに詳しく知るため、医療従事者に対する調査を実施しました。
  • Wileyは、世界各国の医療従事者(HCP)1,000人以上を対象に、コンテンツ消費、好み、習慣について調査し、ページ/画面上の情報が臨床現場でどう活用されているかをまとめました

ピーター・デ・ヨング氏 Wiley コーポレートソリューション・グローバルディレクター

9:45am - R&Dの離陸!さらなる高みへ

”Holistic Approach”で医療現場のイノベーションを事業化する

  • 医師と臨床開発ヘッド二つの立場から考えるデータの向こう側: データ抜きで物事を語れない時代に求められる可視化の力とは
  • ペイシェント(患者さん)を大切な人に読みかえたときのデータの取り扱い方
  • 自分の使いたい薬が世に出る世界へ

大山 尚貢氏 ノバルティス ファーマ社 執行役員 グローバル医薬品開発本部 臨床開発統括部長

9:45am - R&Dの離陸!さらなる高みへ

オペレーションからストラテジーへ:
日本における薬剤開発の強みを生かし、グローバルにおける貢献を果たす

  • ヘルスケアにおける価値の本質を可視化し、投資先として魅力的な企業、業界そして市場を目指す
  • アーリーアセットをどう掘り起こし、薬剤・医療として患者さんへ届けるのか
  • オペレーションのみならず戦略的な仕組み構築と協働で価値を高める

杉田 真氏 ブリストル・マイヤーズ スクイブ社 執行役員 研究開発本部長

9:45am - R&Dの離陸!さらなる高みへ

臨床試験のデジタル化に向けて 〜 テクノロジー戦略を加速し、最適化するためのパラメーター 〜

  • "臨床試験にデジタルテクノロジーを活用していくには、実証済みのデジタル戦略が必要である。 デジタルモデルの4つの柱、「デジタルリーダーシップ」、「データ主導のアプローチ」、「患者中心」、「変革の文化」を定義する。
  • 臨床試験の成功は、柔軟性、迅速性、そして100%リモート型、ハイブリッド型、および従来の施設訪問型など、様々なニーズに対応できる統合プラットフォームの導入にかかっている。
  • テクノロジーの導入により、運用効率、患者経験、およびデータ分析能力が改善されてきた。 バーチャル化が進むにつれて、より多くのデジタル化技術が臨床試験のプロセスにもたらされていく。

西 基秀氏 メディデータ・ソリューションズ社 VP, Japan Professional Services

10:45am - 患者さんが望む臨床試験を実現する

臨床開発から市販後までの医薬品のライフサイクルにおいて多様なデータから価値を生み出す:データサイエンスの視点から 

  • 目的によりどのような価値をもたらすのか:データの多様化と共にデータソリューション自体が多様化している現状におけるデザインの重要性
  • 患者さんのニーズにもとづき、いかに新たなデータソリューションやRWD活用をかけあわせて製品価値を最大化するのか
  • 患者さんのジャーニーに寄り添ったリモートデータ等を活用した新しい臨床試験を実現するデータデリバリーへの変革

横山 恵子氏 日本イーライリリー社 臨床開発本部 臨床検査・データサイエンス

10:45am - 患者さんが望む臨床試験を実現する

現在のデータ構築の限界点から。それでも挑む未来:
リアルな現実に君はどれだけ未来を込められるか

  • 現在のデータ構築で最善を尽くすということ:臨床開発で生かせるデジタルソリューションとデータミクスアプローチ
  • イノベーションのジレンマへの気づき:市場を変えるイノベーションに私たちはどう対峙するのか
  • 「適切なタイミングで適切な薬剤に患者さんがアクセスできるようにする」ことの本質を理解したときのデータ構築のあり方とは

森谷 隆氏 ヤンセンファーマ社 メディカルアフェアーズ本部  エビデンスジェネレーション部 部長

勝又 昌幸氏 グラクソ・スミスクライン社 メディカル・開発本部 バリューエビデンス&アウトカムズ部門 部門長

10:45am - 患者さんが望む臨床試験を実現する

ポストコロナにおけるペイシェント・セントリシティ~臨床試験とリアルワールドからのエビデンス創出~

  • ポストコロナを見据えた新たな臨床試験のあり方について
  • 患者中心のコンセプトを踏まえた試験デザインとリアルワールドエビデンスの創出について
  • 将来のデータベースの発展を睨み、効果的なレジストリデータ収集やエビデンス創出における観察研究の価値を考察する

藤井 裕士氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 エンタープライズアカウント部 シニアクライアントリレーションシップディレクター

吉住 敏氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 臨床開発部 シニア クリニカルオペレーションリーダー

12:20pm - 未来のイノベーションを可能にするサイエンス・エコシステム

研究と科学のイノベーションを促進するヘルスケア・プラットフォームを構築することにより、科学のエコシステムを育成し、日本の多様なセクターの活発な連携能力を向上させる(仮題)

  • イノベーションの原動力である、個人のつながりをベースとしたコミュニティの力を生かし、エコシステムの機能する環境を実現する
  • 日本初のイノベーションを醸成し、世界の製薬産業への日本からの貢献を促進する

黒田 垂歩氏 レオファーマ社 レオ・サイエンス&テック・ハブ シニアディレクター

12:20pm - 未来のイノベーションを可能にするサイエンス・エコシステム

新結合とストリートメディカルシティ構想で実装するイノーベーション(仮題)

  • 面的な開発のベストな方法を探る:異なるステークホルダー同士の協業におけるベストなありかたとは
  • アステラス製薬×東京芸大の取り組み事例:ストリートメディカルのモデルケース:ゲームを通じて実現する生活の場でできる医療
  • 無限の発想を形にして実装してゆくための鍵:ストリートメディカルの発想で医療・暮らしを考え抜き、実装へと繋ぐ

武部 貴則氏 東京医科歯科大学/横浜市立大学 統合研究機構/先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター 教授/特別教授

12:20pm - 未来のイノベーションを可能にするサイエンス・エコシステム

AI的創薬と予測医療:Wizard級達人同士の新結合で「AI的創薬のこれから」を拓く(仮題)

  • AIを用いたデジタルバイオマーカーで予測医療の精度を向上し、新たな医療価値を創出する
  • ネットワーク解析に基づく化合物、細胞構造の解析で、薬剤開発における「広くかつ深い」視野を可能にする
  • 見守り医療時代の新ビジネス: 達人の「魔法の継承」で叶えるベストプラクティスの共有
  • 投薬と医療的介入におけるベストプラクティスを解析し、患者さん、医療従事者、製薬、関わる全ての関係者のニーズをエビデンスに基づいて満たす新たな医療を実現する

石山 洸氏 エクサウィザーズ社 代表取締役社長

1:20pm - 患者さんが望む臨床試験を実現する

"KISEKI治験の舞台裏:
患者さんの想いが科学的に裏付けられたとき、イノベーションは生まれる"

  • 患者さんと医師の目線から】患者発案・医師主導型治験における「患者さんの想い」はいかにして「絶望」を切り抜ける「力」となるのか
  • 【製薬企業の目線から】製薬企業内における合意形成のいろは。患者さんの想いが戦略的レベルで合意にいたり、推進された舞台裏に迫る
  • 「奇跡」と呼ばれるKISEKI治験が、唯一の事例にならないために。患者さんとの共同治験における心得とは

長谷川 一男氏 NPO法人肺がん患者の会ワンステップ 理事長

地主 将久氏 アストラゼネカ社 メディカル本部 オンコロジーメディカル部門長

中川 和彦氏 近畿大学医学部 内科学教室腫瘍内科部門 教授

5:00pm - Workshop:患者さんが望む臨床試験を実現する

ポストコロナにおけるペイシェント・セントリシティ「患者さんが望む臨床試験を実現する」

  • Patient Insight, Patient Voiceを治験デザインに取り入れることについて
  • 新たな治験デザイン(DCT等)の可能性や患者さんの選択肢について、「患者さんを置き去りにしない」議論と検討をおこなうには

<ゲスト>
医療機関の立場より:東京センタークリニック 院長/臨床研究センター長 長嶋 浩貴先生

<主催>
三木 茂裕氏
パレクセル・インターナショナル株式会社 
代表取締役社長

長嶋 浩貴氏 医療法人社団 知正会 東京センタークリニック 院長 臨床センター長 医学博士

三木 茂裕氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 代表取締役社長

オンデマンド

患者さんが望む臨床試験を実現する

"未来の”Connected City”から考えるー本当の医療データのあり方とは
信頼性と自発性を基本に据えたプランの立案と「人に根差した」医療データの構築のために"

  • データを真に理解・解釈し、活用する
  • 業界の垣根を超えた広い視野で医療データのあるべき姿を明らかにする
  • 医療データの未来に向けた仕組みを構築する
  • 既存の専門分野の垣根を超えた協業のあり方を学ぶ

東郷 香苗氏 ファイザー社 ヘルス&バリュー統括本部 医療技術・事業性評価部 担当部長

小林 典弘氏 塩野義製薬社 デジタルインテリジェンス部 専任次長

勝又 昌幸氏 グラクソ・スミスクライン社 メディカル・開発本部 バリューエビデンス&アウトカムズ部門 部門長

森谷 隆氏 ヤンセンファーマ社 メディカルアフェアーズ本部  エビデンスジェネレーション部 部長

ベイリー みゆき氏 Clarivate社 Vice President, Science Group, Japan

エビデンスの創出・統合によるバリューベースドケアの実現

大転換期のエビデンス創出:医療データのオープン化と新しい組み合わせによる健康社会

  • 臨床疫学系の狭義のリアルワールドデータと健康予防系の広義のリアルワールドデータの統合や組み合わせが、今後の競争の最前線となっていく現状を理解する
  • オープン化されゆく医療データの時代におけるエビデンス創出と広がりゆくデータ利活用の可能性について学ぶ
  • 2030年に到達すべきエビデンス創出のビジョンを示しながら、現在の実情や課題を正しく整理・理解し、本質的な未来へのアクションを明らかにする

片山 泰之氏 MSD社 執行役員 メディカルアフェアーズ統括

樽野 弘之氏 がん研究会有明病院 臨床試験支援部 CRC室長

森谷 隆氏 ヤンセンファーマ社 メディカルアフェアーズ本部  エビデンスジェネレーション部 部長

吉住 敏氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 臨床開発部 シニア クリニカルオペレーションリーダー

藤井 裕士氏 パレクセル・インターナショナル株式会社 エンタープライズアカウント部 シニアクライアントリレーションシップディレクター

デジタルによる行動変容と思考の変化

デジタルによる行動変容と思考の変化ー「デジタル」という「人のトランスフォーメーション」に私たちはどう対峙してゆくのか」

  • デジタルトランスフォーメーションに伴う外部環境変化を真に理解する
  • 鳥瞰的な視点でこれからのデジタルトランスフォーメーションの成り行きを見極め、
     変革に必要な視点、思考そして行動の変容について学ぶ
  • 経営層的な視点と、現場への思いやり、その双方を包括するこれからの時代にふさわしい
     チームマネジメントを再考する
  • デジタルトランスフォーメーションに最適なスピーディーな仕事の進め方やアジャイル
     開発を推進する際の課題を明確にする
  • 既存の枠組みが変わってゆく中、私たちそれぞれに求められる考え方と行動変容に
     ついて学ぶ

大塚 勝氏 武田薬品工業社 エンタープライズ・デジタル ストラテジックデジタル・ジャパン・ヘッド

木村 純子氏 ギリアド・サイエンシズ社 コマーシャルオペレーション統括部 統括部長

須田 真也氏 アステラス製薬社 情報システム部 部長

新しい情報提供

製薬医療の新しい情報提供のあり方とはーCOVID19環境下におけるニーズを、これからのチャネルミクス・デザインにどう生かすかー

  • 情報提供」の変化の潮流を体系的に理解し、これからの新しいコミュニケーションに望まれる要素を明らかにする
  • HCPが欲しい情報を、好みの手段で手に入れられる環境を設計・実装し、改善し続けられるように、HCPの手を煩わせることなくHCPのインプットを受容できるコミュニケーションを再考する
  • HCPへの価値提供の視点と、現場への思いやり、その双方を叶える社内チームのあり方やチームマネジメントを再考する
  • 既存の枠組みが変わっていく中、私たちそれぞれが心地よいコミュニケーションを提供し、自分自身も快適な心持ちを叶えられる環境を作る

堀井 貴史氏 武田薬品工業社 グローバルオンコロジービジネスユニット 日本オンコロジー事業部長

野田 征吾氏 アストラゼネカ社 循環器・腎・代謝/消化器事業本部 腎領域 マーケティング シニアディレクター

三宅 智夫氏 ギリアド・サイエンシズ社 肝臓領域事業本部 営業推進部 ディレクター

ワークショップ(製薬のみ)