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片山 泰之氏 - Headshot
執行役員 メディカルアフェアーズ統括 - Logo

Panelist: 片山 泰之氏 MSD社 執行役員 メディカルアフェアーズ統括

樽野 弘之氏 - Headshot
臨床試験支援部 CRC室長 - Logo

Panelist: 樽野 弘之氏 がん研究会有明病院 臨床試験支援部 CRC室長


森谷 隆氏 - Headshot
メディカルアフェアーズ本部 <br />エビデンスジェネレーション部 部長  - Logo

Panelist: 森谷 隆氏 ヤンセンファーマ社 メディカルアフェアーズ本部
エビデンスジェネレーション部 部長

吉住 敏氏 - Headshot
臨床開発部 シニア クリニカルオペレーションリーダー - Logo

Panelist: 吉住 敏氏 パレクセル・インターナショナル社 臨床開発部 シニア クリニカルオペレーションリーダー


藤井 裕士氏 - Headshot
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Panelist: 藤井 裕士氏 パレクセル・インターナショナル社 エンタープライズアカウント部 シニアクライアントリレーションシップディレクター


みなさんは、世の中が変化の過渡期にあるとき、何を判断基準とし、どのような行動をおこしますか?

私たちは、今までの枠組みでは機能しないパンデミックの環境を経験しました。こうした環境は、浮き彫りにされた課題に対して健全な危機感を持ち、自己改革を進め、新たなモデルや枠組みを創出する機会にもなります。

「多様化」という言葉がこれほどまでに広まる社会潮流を省みるとき、わたしたちは、もはや主観的な感情や印象のみで判断することが適切ではない時代に突入していることを実感せずにはいられません。

データやエビデンスが物事の判断材料となり、新たな枠組みや戦略の方向性を示す社会環境においては、エビデンスの捉え方自体も変わってくるでしょう。単なる臨床的な数値としてエビデンスを捉えるのではなく、全人的に物事を可視化した絵図・ストーリーとして捉え、本質を抽出・理解し、適切な意思決定に結び付ける存在としてエビデンスを生かしきることが、これからオープン化されゆく医療データ、そして未来の持続可能な健康社会の実現のためには必要です。

今回のウェビナーは、直近の目標として2030年に到達すべきエビデンス創出のビジョンを示しながら、現在の実情や課題を正しく整理・理解し、本質的な未来へのアクションを明らかにすることを目的に、開催いたします。

臨床疫学系の狭義のリアルワールドデータと健康予防系の広義のリアルワールドデータの統合や組み合わせが、今後の競争の最前線となっていく現状を理解し、オープン化されゆく医療データの時代におけるエビデンス創出と広がりゆくデータ利活用の可能性について学ぶ機会となれば幸いです。

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